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黎明の欠片

Character

初期(外見)年齢/性別/属性/一人称
種族/髪・瞳/武器/職業/出身

シール=バンガード(Seal = Bangard)
/シルヴィア=ロイ=リヴォート(Silvia = Roy = Revolt)

17/女/無(風)/私
半魔族/濃紺翡翠/長剣/剣士/イーラルド魔妖国

魔族の女王アーネスティンの実娘。左利き。
髪は濃紺色のボブ。
ベージュの長袖シャツに、黒色のズボン、茶色の革手袋にブーツ、肘が隠れる程度の長さの暗い青ケープを羽織っている。
アーネスティンが人間と結婚したのは、父親の魔力が人間にしては強かったため。
アーネスティンの正体を知った父親はシールを連れて脱走を試みるが、その途中で殺される。
目の前で父を殺されたショックで、一時期失語症に陥っていた。
その後、母親に連れ戻され、育てられるが、月日が立つに連れて反感を抱くようになる。
母や従者たちの目を盗んで城を脱走し、父の痕跡を追って旅をする途中でリディと出会う。

Key Person : ???

リディ=ローレンス(Liddy = Laurence)
/リディア=シン(Lydia = Sin)

18/女/無(神)/俺
半神族(下級神族)//ナックル・グローブ/格闘家/神界ミルヴァ

天使王と呼ばれる下級神族の長と人間の女性の間に生まれた娘。
銀髪で腰ほどまでのポニーテール。
くすんだ白いマフラーに、カーキー色のノースリーブの服、カーキー色のアームカバー、茶色のグローブとブーツ。
父の元で育てられたが、ある事件を境に反発、神界を飛び出して人間界へと降り立った。
中世的な容姿をしており、女性にしては声も低い。
加えて男言葉を使うため、よく男と間違われる。
本人はその方が都合がいいらしく、本名を聞かれた場合は「リディット」と名乗っていた。

Key Person : ???

テッド=アルベール(Ted = Albert)
/テオドール=セルナ=ウォルターズ (Theodore = Serna = Walters)

19/男/無・幻/僕
半魔族/紫紺/杖/魔道士/アラミデール帝国

マジック共和国の精霊神殿の地下室に住む青年。
旅立ち前は長髪だったが、国を出た後に肩につかない程度の短髪になる。
白い羽織るタイプのローブに、暗い紫のマフラー、紺色のシャツ、黒いズボン、黒の手袋とブーツ。
混乱時代の以前の魔王と精霊神殿の神官長の間に生まれた魔族のハーフ。
魔界の反アーネスティン派への人質として扱われているため、神殿で特別な儀式が執り行われる日以外は地下に軟禁されている。
彼の出生は神殿と国の最高機密であり、国民には知られていない。
人前に姿を現すことはほとんどないため、民間には「幻の神官長」と呼ばれている。
実は王家に連なる家系の血を引いており、先祖がかつて使っていたとされる魔術の訓練を密かにしていた。

Key Person : ???

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